8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却

8月に入りました


相変わらずの気温の高さですが

今日も気をつけて 暑さに負けず いきましょう🌞




大型で非常に強い台風6号が接近しており

そちらも気になるところです

普段から3日間はお買い物に行けなくても大丈夫なよう 備えておければ

何かあった際も 心に余裕が出来て 良いなあ と 思っているのですが

なかなか...





皆様は きっとしっかり ローリングストックなど 

実践されていることかと思いますが








毎回お伝えしていますが

認知症含め

歳を重ねる事への不安も

予防 

予防

予防がすべて!

(しつこい)






そんな皆様は 勿論 熱中症も 

しっかり対策はされているとは思いますが

改めて少し





昔は

「人間は慣れる生き物」

「暑さ寒さも 慣れれば乗り越えられる!」


なんて言っておりましたけれど 








地球が変化し 夏は連日 猛暑 酷暑🌞





ようやく具体的な温暖化対策を 日本も遅まきながら実行するようになりましたが

夏の気温は 上がり続けています










一方 人間は 相変わらず

約36~37°Cの狭い範囲で体温を調節している恒温動物のまま




暑ければ 発汗して熱を逃そうとし

寒ければ ぶるぶると震える事で筋肉を動かし 体温を上げようとする





しかし 外気温が体温と同じ 若しくは上回ると 

熱の逃げ場がなくなり 体温調節中枢がきかなくなります



体のバランスを整えてくれている 自律神経の働きが乱れ

めまい 立ちくらみ 頭痛 吐き気 嘔吐 倦怠感 などなど 

様々な症状があわられ 重篤な症状に陥ることも






よく言われている「こまめな水分補給」も

発汗するので 勿論 水を飲む事は必須ですが

出ていく汗には 塩分や 体内の必要なミネラルも含まれています




・こまめな塩分・水分補給(経口補水液も、飲み過ぎ注意)

・睡眠をしっかりとる

・いつも以上に栄養バランスを心がける

・暑さを避ける

・尿量・尿の濃さなどを目安に水分・塩分補給をする



とにかく早い段階で

「なんかおかしいな」と思ったら 水分補給をし 頸部を冷やし 安静にする






ちなみに冷やすのは太い血管の通る箇所

頸動脈喉の左右の 脈を感じる部分

前頸部の両脇

腋の下

鼠蹊(部足の付け根の前面)

が有効だそう



新しい情報として

最近は『手のひら冷却』が熱中症対策に効果的だと言われておりますね

(NHKのニュースでも紹介されたそうですのでご存知の方も多いかもしれません)






スタンフォード大学のクレイグ・ヘラー教授の研究グループにより解明された

「手のひら冷却」のメカニズムとは

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

体の末端部分にある動脈と静脈をバイパスのように結ぶ

AVA」=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)

という血管があり 

このAVAが体温調整の役割を担っています





AVAは 体毛のない手のひら・足の裏・頬などに多くAVAが分布しています



人間の両手のひらの表面積は体全体の5%ですが

AVAを流れる血液の量は 毛細血管を流れる血液に比べて1万倍ほどあるため

手のひらや足の裏を冷やすことによって効率よく体を冷やすことができます






AVAは普段は閉じられていますが 体温が上昇するとAVAが開通し 

一度に大量の血液を手のひらに送り込み

体内の熱を放出し、冷やされた血液を体に戻して体温を下げる


という仕組みになっているそうです






「手のひら冷却」は このAVAを効果的に冷やすことによって血液の温度を下げ 

その血液が全身を循環することによって深部体温を下げようとするもの



手のひらは 体内のラジエータ という事ですね



兎にも角にも 先ずは しっかり予防

それでも具合が悪いな と思ったら 


余裕がある段階で 早めにこのような対策を実践してみる





それでも具合が良くならない時や 緊急時には

一人でなんとかしようとせず 

誰かに連絡をし 

病院にかかってくださいね








夏の暑さは終わりがある







それまで 日々 心身を整え


笑って夏を乗り切れると良いな と 思います!






Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

8月 熱中症対策 予防 手のひら冷却